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パーオン (Green in regulation)

パー3のホールを1打目、

パー4のホールであれば2打目、

そして、パー5のホールでは3打目でグリーンに乗せれば

パーオン(和製英語)したことになる。

英語では Green In Regulation(GIR)と言う。

 

プロのパーオン率は50%以上

トッププロで60%以上

 

 

「パーオン率50%でシングル」

パーオン率50%(9つのパーオン)の基準となる考え方。

その基本は、ロングホールの3オンで4つ、ショートホールの1オンで4つ、これで合計8つのパ-オンを狙うという考え方です。

そうすると、残りのミドルホール10ホールで1回でもパ-オンがあれば、パーオン率50%となるわけです。

 

ロングホール

ここは2オンなど狙う必要は無く、確実な3オンを狙うことがポイントになります。

大事なことは、3打目に出来るだけ打ちやすい場所と距離を残すように考えて2打目を打つこと。

そうすることで、2打目はもちろん1打目も無理に飛ばす必要が無くなり、いくらかでもやさしいクラブを使えるようになるわけですから、余計な力も入らず、ミスも減って、パーオンの確率が高くなります。

また、ロングホールは3回で乗せれば良いので、よほど大きなミスでなければ1回はミスが出ても残りの2回でカバーできるのです。

 

ショートホールの1オン狙い。

1オン4回は、かなり難しく感じると思いますが、ミドルホールの2打目で傾斜のあるフェアウエイやラフからグリーンを狙うことの難しさに比べたら、ティーグランドから打てるのでかなり有利。確実にのるように集中すること。

 

以上のように、ロングホールの3オンとショートホールの1オンを優先に考えることで、残りのミドルホールは無理にパーオンを狙う必要がなくなり、安全なルートや、手前から攻める余裕が出てきて、結果としてミスも減り、パーオンする可能性も高くなります。

 

したがって、ミドルホールで大事なことは、ティーショットでは、飛ばそうなどと考えずに、フェアウエイの右半分か左半分かどちら側が安全か?だけを考えて、そこに的を絞って、コントロール重視で無理のないいつも通りのスイングをすることが最大のポイントになります。

 

3オン2パット・2オン3パットでいいと考えれば気が楽でしょう。

 

以上のことから、「パーオン率50%でシングル」の最も重要なのは、いかにアイアンの精度を高めるか、でした。

 

ホールインワンするには、1回で入れちゃえばスコア1。

GOOD LUCK

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