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ゴルフボールは、

基本、球の直径は1.680インチ(42.67mm)以上、重さは45.93g以下と決まっている。

表面にある、300から400個程度の小さな無数のくぼみはディンプルと呼ばれ、

気流の圧力抵抗を下げ軌道を安定させる効果がある。

表面の材質により、ディスタンス系とスピン系に大きく分けられる。

ディスタンス系はスピンがかかりにくいのでボールが曲がりにくく、

また、ドライバーショットなどで距離を稼ぐことができる。

反面、スピン系は飛距離はある程度犠牲になるが弾道を意図的にコントロールしやすく、

またバックスピンを利用してグリーン上にボールを止めるショットを打ちやすい。

一般的にはボールを曲げてしまいがちな初級~中級者にはディスタンス系、

スピンによって弾道を意図的にコントロールできる上級者にはスピン系が好まれる。

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1ピース、2ピース、3ピース、4ピース。

カバーとコアでできています。

練習場にあるのはだいたい1ピース。

一番多く出回っているのは2ピース。

多層構造になればなるほど、飛距離が出て、スピン量がまし、打感がイイ。

コアが軟らかいほどボールは潰れやすく、スピンがかかりにくくなります。

カバーは軟らかいほどフェース面との摩擦が大きくなり、スピンがかかりやすくなるということです。

2013年現在、ボールの種類は各メーカーから約500種類発売されています。

全く同じのはなく、微妙に違います。

初心者、中級者、上級者、ヘッドスピードなどでボールを選びます。

初心者はボールをなくすから、ロストボールでいい。とよく言われます。

我がも最初はロストボールを使い、OBを連発し、なくしまくりました。

これは不正解です。

ロストボールだと、なくしてもいい=OBしてもいいになり、

真剣身が足りなくなる。

正解は集中して、緊張感を保ち打つ。

ゴルフプレー中の打つときだけでいい。

ほんの一瞬。

ハーフ2時間半だとしたら、フルラウンド5時間。

一球打つのに約10秒。100打だとして、1000秒。

1000秒は17分。

5時間(300分)のうち17分。

約6%。

長いプレー時間で、たった17分だけ集中すればいいだけ。

さすれば、ボールをなくさず、プレー出来ます。

ホールインワンするには、ロストボールを使わずに、なるべく良いボールを使う。

なくさないように一打一打、自分にプレッシャーを与えながら打つ。

我がは、タイトリストV1、キラクレノ赤を使います。

GOOD LUCK

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