ホールインワンの心得
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ホールインワンする確率は9000分の1。
コースに行ってショートホールが4ホールだとして、
月一だと180年。
週一だと42年。
毎日だと6年。
そのホールインワンを生きてる間に3回する。
その為に実践すること。
1、道具
2、技術
3、精神
この3つがそろって初めてホールインワンがでます。
まず、1の道具は、使用する身につけるすべてをさします。
ショートホールで打つアイアンだけに拘ればいいわけではない。
なぜなら、3の精神が大きくかかわってくるから。
前のホールのドライバーが、今日一の気持ちのいいショットなら。
2打目のアイアンがベタピンなら。
グリーンエッジからチップインなら。
ロングパットが見事に吸い込まれたあとなら。
次のショートホールでの気分は?
2の技術は、練習あるのみですが、
いくら本を読んでも、
プロにレッスンを受けても、
1人練習に没頭し、無心時のヒラメキに勝るものはない。
ヒラメキを積み重ね、階段を1段づつ上がる。
時には2段3段下がる事もあるが、着実に登っていく。
思い通りの球筋は一生懸命でなく、本気で取り組んだ者だけに与えられる。
今に始まったわけでもなく、大昔の孫子の兵法で経過より結果と教えられてきました。
だけど、トップして、ダフッて、木にあたって跳ね返ってきて・・・
そんなホールインワンは求めてません。
芯食って、真っ直ぐピンに向かって、ダイレクトに、いや、そこはワンバンでもゴロでも。
素晴らしい経過の延長に素晴らしい結果がある。
会心の一撃でホールインワンする事に意味があり、意義がある。
GOOD LUCK
9E無