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アタッシュケースにボールをつめて、ゴルフ場に行くことはある?
アタッシュケースといえば、ゼロハリバートンP。
ゼロハリのアタッシュケースが誕生したのは、今から約100年近く前の1930年代。
創設者のアール・P・ハリバートン・シニアさんは、エンジニアとして世界各国を旅して回っていました。
昔のことですから、カバンの中身が砂まみれになったり、
雨が振って着替えが湿ったりするのが、嫌でした。
そこでハリバートンさんが、自分で個人用に作ったのが、
このゼロハリバートンのアタッシュケースです。
バッグにアルミを使い、完全密閉を目指しました。
そして、1969年、アポロ11号が月面着陸した際に「月面採取標本格納器」として、
月の石を持ち帰るときに使ったバッグが、ゼロハリバートンのアタッシュケース。
一番頑丈なケースの証明になりました。
ある時は、パリの空港であるデザイナーのゼロハリがテロの爆発に巻き込まれました。
空港内はもうぐちゃぐちゃで、彼のアタッシュケースももうダメかと思われました。
とても大切な書類が入っており、 残骸でも見つかればと思い、空港に行って見ました
そこには爆風の直撃でペシャンコのゼロハリが、
しかし、中を開けてみると書類の95%が無事でした。
飛行機が吹っ飛んでも鞄は無事という不幸中の幸いな事件。
核ミサイルのスイッチが、このゼロハリの中に入っていることも有名です。
黒い革のケースのなかに、ゼロハリバートンのアタッシュが収められており、
米軍の中佐または少佐クラスの将校が、常に大統領の近くに帯同し、
場合によっては手錠でつなぎ、携えています。
ケースは3個あり、1つは米大統領のそばにあり、
もう1つはホワイトハウスにある予備で、最後は米副大統領が持っています。
ブラックのPシリーズは、まさにブラックボックス。
アタッシェケースにそこまでの堅牢性が必要なのか?と聞かれれば、?となります。
でもそれは、日本の道路でフェラーリの性能が活かせないのと同じで、
いざと言う時に、その性能を発揮してくれればそれでいいのです。
女はブランドに、ネームバリューを求める。
男はブランドに、性能を求める。
という事です。
つまり、
ホールインワンするには、ホールインワンする以上の技術を身につけ、入るべくして入れるべし。
GOOD LUCK
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