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ワングリップOKパット外すと?

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OKパット

グリーン上で最後の短いパットが残ったときに、

同伴競技者が「多分外すことはないだろうから、1打で計算すれば、もうやらなくてもいいよ」と認めて実際のパッティングを猶予してくれるものです。

仲間内のコンペでは「ワングリップ(ゴム製の「グリップ」部分の長さ約20~30センチ)以内ならOKを出し合うように」とスタート前に幹事さんから言われますが、正式な競技会では認められません。

接待ゴルフでは、人間関係の潤滑油とすることが目的ですから、気持ちよくゴルフをするのを優先して、やや長い距離が残っても「OK」を出し合って、それで文句を言う人はいません。逆に「OK」しないと相手の気分を損ねる結果になりかねます。

「OKパット」と言われたあとトライしてはずしてしまったら、1打付加するのかしないのか?

本来ストローク・プレーに「OKパット」はなく、 正式の競技会なら、マッチプレーの時しか認められない。

正式のストロークプレーでOKパットをやれば 「ホール・アウトの不履行」により競技失格。

マッチ・プレーではOKがでた時点で、そのホールが終了。 その球を打ってもそれはプレーと無関係。

なので、そのような規則のものをストローク・プレーに 取り入れたのだから、やはりOK後に打ってはずしても、イン・プレーの球とは無関係とするしかない。

1打付加する必要はないということです。

OKと言われても練習のため打ってもよいってこと。

しかし、我がの経験上、OKといわれても練習のために打っていると、OKと言われなくなります・・・

OKパットの由来を考えれば、どうするべきかわかる。

相手の事を信用する意味。あなたはこんな短いパット外さないでしょう。打たなくてもわかるので、OKです。という意味。

ホールインワンするには、OKが必要ないほどカップに近づける。すなわちカップイン。

GOOD LUCK

9E無


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