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レフティという称号

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左利きのプレーヤーの呼び名。
野球やボクシングでは、サウスポー。

スノーボードでは、グーフィー。
ゴルフでは、レフティー。
では、右利きの呼び名は?
サウスポーに対しては、オーソドックス。
グーフィーに対しては、レギュラー。
レフティーに対しては、ライティー。
何故左だけ特別視されるか?
それは超少数派だから。
そもそも、左利きというのは、

インドやイスラム諸国では、排泄行為後の拭く手が左手。
なので、かつての習慣から左手は衛生面で不潔(不浄)な手とされており、食事の際には左手を隠し、右手でつかんで食べる文化がある。
公の食事の席では左手を出すのは無礼な行為とされているから、左利きは全然いない。
日本語では「左」を含む「左遷」という言葉は、「追放」の意味を含むマイナスの意思を表す言葉です。

また、「右肩上がり」という言葉はあっても、「左肩上がり」という言葉はありません。
このように、左を含む語彙は、大抵マイナスの意味をもたらしますが、
これもまた、日本だけではなく、 世界中の言葉で共通して見られる傾向です。
そもそも、英語で「Right」とは「右」という意味もありますが、
それ以外にも、「権利」を意味2する言葉であり、また形容詞では「正しい」という意味を持ちます。
そして「右=権利」となっているのは英語に限ったことではなく、
フランス語、ドイツ語、ロシア語までも「右」を意味する言葉は、「権利」という言葉としても使われているのです。

剣道や弓道は、左利きだろうが関係なく、同じ持ち方に同じ道具。
ゴルフは左利きの場合、右利きでやったほうがいいよと、右を進められる。
なぜなら、左は人数少ないし、道具が少ない。
練習場も左用の打席は1%ぐらい。
本を見ても、99%右利きの説明。
「左足上がり」や「左足下がり」など左利きは逆。
あ、この傾斜トラブルも「左」という言葉をつかいますね。
なので、左は実生活だけでなく、ゴルフにおいても不便です。
タイガーウッズは左利きなのに、右でプレーしています。

それでも、左にこだわりをもって左でプレーするのは素敵な事だと思います。
周りがどうであれ、取り巻く環境がどうであれ、左でプレーというイバラの道を選択するのはカッコイイです。
そんなあなただけに与えられる称号、「レフティー」
我がのツレが左でプレーしています。
ツレ曰く、「左利きやのに、わざわざ右に直してプレーすると、レフティー人口が少なくなり、ますます肩身の狭い状況になる。だからオレは自分の為だけでなく、全国の左利きの為に、右でやらない。」
って、カッコイイこと言ってました。
つまり、ホールインワンするには、
右だろうが、左だろうが、妥協せず自分に正直にプレーするとOK。
GOOD LUCK
9E無


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